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わたしの夏休み つづき

2014/08/24 (日)  カテゴリー/ともだち

私の嬉しい夏休みは、まだ続いていました。

8月21日。木曜日。
ラムさんとランチ。むふっ。

ラムさんも治療中なのに、
私に無理がないようにと気を遣ってくれて
乗り換え無しで行ける場所で待ち合わせ。

相変わらず肉食女子の私は、大好きな牛タン定食。
とろろ付き〜☆
ラムさんは、色々入っててかわいいヤツ。
(なんだ?この表現)

おしゃべりしながらだと、箸が進み、
ペロリ完食しちゃいました。

その後は、すぐそばのカフェで別腹のあまあま。
栗女の私は、カプチーノとモンブラン。
ラムさんは、エスプレッソとティラミス。
ヒュ〜♡大人な感じ〜でお似合いでした。

「先生が怖いんだ〜」とか
「びんちゃんに困り果ててるよ〜」とか。
バカみたいな話で大笑いしたり。
ラムさんのネイルをじっくり鑑賞したり。

ちょっぴり深刻な病気の話も
悲観的になるわけじゃなく、
「当たり前の話」的な感覚で話します。
悲しいけど、それは私たちにとっては「現実」だから。

病気になんてなりたくなかった。
でもなってしまったことは変えられない。
それならば、できるだけ楽しい時間を過ごそう。
ラムさんは、いつもそれを私に教えてくれます。

お誕生日のプレゼントや、
そうちゃんたちへのお菓子までいただいちゃった。
ありがとうね。

そのまま夕食にも行きたかったけど、
朝、びんちゃんが急に帰ってきたって話しちゃったから
「今日は帰ってあげなよ」って言ってくれました。
ま。結局、びんちゃんはずーっとグースカだったので
「なーんだ。夕飯も行けばよかったね〜」って後から笑いました。

8月の前半は、ハラヴェンの蓄積がきつく
孤独感も大きく、辛い時期が続きました。
鬱病になったのかな?って思ったりして、
心の中で「誰か助けて〜」っていつも叫んでました。

「どうした?わたし」って日が続いたけど、
嬉しく楽しい日々が続いたおかげで
病気のことも、身体の痛みも忘れるひとときがあって、
少しずつ元気な心が戻ってきた気がします。

ラムさんに「あすちゃんは大丈夫!」と言ってもらうと
あら不思議。
本当に大丈夫な気がしてきます。

「期限付きの身体」なんて思いたくないけど。
出かけられるうちは、どんどん外に出よう。
会いたい人に会おう。
行きたいところに行こう。
何ごとも自分次第。
やっぱりそれが一番の薬なんだと思う。

治療はエンドレスで続くけど、
楽しいおしゃべりもきっとエンドレスで続くよね。
だから大丈夫。ね?

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楽しい1日をありがとう☆ラムさん。
パワーチャージできました。
今週はまた通院だけど、頑張ります!
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