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うれしかったひとこと

2014/09/22 (月)  カテゴリー/気持ち

先日、
びんちゃんと食事に行ったときのこと。

そのお店は、まだ車椅子で生活していた2年前に何度か行ったお店。
以前住んでいた家の近くです。
2年前の誕生日もそのお店で食事しました。
でも当時は、車椅子で出かけるとみんなに見られている気がして、外出するのがいやだった。
パクリ中だったから、味覚障害もあって、お料理の味も楽しめなかった。
何より絶望でいっぱいだったから、何をしてもどこに連れて行ってもらっても、
顔では笑っていても、心は不貞腐れていた。

昨日、久しぶりにそのお店のお料理を食べて、こんなにおいしかったのかぁ!と感激してしまいました。

多分、ご主人がお料理作って、
奥様がお店に出ているのだと思います。
小さくて、かわいらしいお店です。

お料理、デザートを堪能して、
びんちゃんがお会計していたら、
その奥様が急に私を見て
「歩けるようになってよかったですね」と、笑顔で言ってくれたのー。
びっくりよ。

2年前に2~3度来ただけのお客さんを覚えててくれるなんて!
しかも、2年前も親しく話したわけじゃないのに。

たったそれだけの素朴な一言が嬉しくて。
深くは聞かず、さりげなく言ってくださいました。

2年前は、あまり食べられなくて残してしまって謝ったことがあったので、覚えていてくれたのかな。
大きい人と車椅子のコンビだから印象に残ったのかな。

とにかく、素直に嬉しいあたたかい言葉でした。
帰りの車の中で涙が出そうになりました。

そうなのでした。
今も辛くてたまらない日もあるけど、
歩くこともできない時期があったんでした。
今が最高100%なわけはないし、
あの頃より楽になったから我慢しなくちゃいけないってわけでもないんだけど。
でも。でも。
絶望は、絶望のままで終わるとは限らない。
そんなことを思いました。

そして、心をこめて伝えてくれた言葉はまっすぐに心に届くんだなぁと思いました。
ありがとうございました。

びんちゃんも、奥様の言葉を喜んでくれて、
来年の誕生日もまた来よう!
あ。その前にクリスマスだね!と、
嬉しそうでした。

何とか、つけ睫毛はとれずにすみましたが、やはり「似合わない」と云われました。
似合わないと言われても、睫毛なしは困るので、しばらくは似合わない目の妻に慣れてもらうしかありません。
家の中ではアイラインだけにします。
そうちゃんに会う日も、今はアイラインだけにしておこうかな。

びんさんは、いつもより少食だったので、まだまだ本調子ではないようです。



食事したお店のパンが絶品。
今朝はバタートースト。
ペロリと食べちゃいました。

食欲が全然ないと言っていた母も、
おいしい!と食べてくれました。
めでたし!

色々痛みも増してきてるなぁ。
ハラヴェン。10月は続行させて~。


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