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ふー。CTの結果

2014/04/16 (水)  カテゴリー/乳がん

やっと気持ちの整理がつきました。
CTの結果をなかなか受け入れられず^^;
ブラックボーンズ結成して、なんとか気持ちがあがってきました^^

4月14日(月曜日)

朝から採血。CT。ゾメタと針さされまくり。
なーんでこんなことになったのかなぁと、また思う。

CTでウィーンって入っていくとき、
「誰も私みたいになりませんように」と心から願ったよ。

お昼食べたり、お茶したりして時間を潰し。。。。
待合室でドキドキしながらひたすら待つ。

結果。。。

左胸壁は増悪。
肝転移、一部増悪でした。
肺転移は変わらず、胸水はやや減少でした。

思っていたよりは悪化してなかったけど
ホルモンには抵抗性ありと証明されてしまったので
今後、ホルモン剤で使えるお薬がなくなりました。
一番ショックだったのはコレかな。

肝臓の増悪については、
先生も画像診ても「ほとんどわからないね」ってことで、
「心配する必要はない」って言ってくれました。

ということで、今後は抗がん剤中心の治療になります。

盲腸の手術前に、ゼローダとイリノテカンの話をされていたので
私はゼローダになると思いこんで勉強していったのに!!!!
まさか、まさかのハラヴェンでした。
想定外!
全然勉強してないし。

せっかくのびてきた髪の毛。また抜けちゃうよぉ。
抜けない人もいるらしいけど、まぁ抜けるだろうな。

いつからスタート?
来週は色々予定があって。。。と話すと
「お薬の影響を抜いた方がいいから」ということと、
連休も入って治療のスケジュールたてにくいこともあり
連休明けからのスタートになりました。
約1ヶ月の休薬です。
えー?ホントに?いいの?
先生は「すごく元気そうだから大丈夫!」って言う。
そっか。不安ではあるけど、志願して治療したいわけではないので
遠慮なく先生の言葉に甘えることにしました。

ハラヴェン投与にあたり、先生から「協力してほしい」と言われて、
研究への参加(血液検査)に同意したものの、
あとから説明書を読む限り、費用は患者負担。
(保険診療にはなるけど、支払いは患者本人の3割り負担)
しかも毎週、通院しなくてはいけないみたい。
その際の交通費や検査料も患者負担。
採血して1時間も2時間も待たなくちゃいけない。
時間も使うことになる。
よく読むと治験とは違うの。研究への参加なの。

患者への直接のメリットはないと書いてある。
メリットなくても、採血で今後のがん研究の役に立つなら。。。と思い、同意したけど、
お金と時間を犠牲にするのはちょっと違うかなぁと思うの。
私には通院もまだまだ楽チンじゃないしね。

冷たいかなぁ?
コレ、協力する人いるの?
疑問に思う私は自分勝手なのかな?
役には立ちたいけど、自分を犠牲にするのは違うんじゃないかな?
何より、病院側のやり方に疑問を感じてしまいました。
「そのかわり、副作用対策はしっかり行います」って書いてあったけど、
参加しなかったら、副作用対策はしっかりやってくれないの?

こういうことで研究は成り立っていくんだろうけど、
ちょっと患者側の負担が多すぎない?
精神的にも経済的にも。
だけど綺麗事ではなく、副作用が少なくなる研究なら協力したい気持ちもある。
皆さんだったら、どうしますか?

でも同意するって言ったとき、先生、すごく嬉しそうだったんだよね~
今更「やめる」って言ったら、またご機嫌悪くなっちゃうかな。
一度しっかり説明を聞いてみようと思います。
こういうことって結局
「お金かかるからイヤだ」って言ってる事にされちゃうからイヤなんだよね。
実際そういうことでもあるんだけど、それだけじゃないわけで。。。
私もよく聞かずに同意しちゃってバカだったな。
まさかそんな悪条件だと思わなかったの。

どちらにしても、連休明けからハラヴェンスタートです。
もう、禿げてもいいから(イヤだけど!)
どうか効いてくれますように。
それまでの休薬期間、楽しもうと思います。

この日は珍しく、びんちゃんが一緒に来てくれました。
抗がん剤になったこと、増悪してたことで落ち込んでた私を見て
「映画でも観に行く?」って言ってくれたよ。

「アナと雪の女王」は友達と観るから、とっておいて。。。
2人とも観たかった「ウォルト・ディズニーの約束」を観ました。

              4141.jpg

ビデオやDVDも何度も観たし、
ニューヨークでミュージカルも3回観た「メリー・ポピンズ」
鳥の持ち手の傘も買ったくらい。
小さいときから大好きな大好きなだーいすきな「メリー・ポピンズ」の誕生秘話。
ディズニー映画化と、メリーポピンズのお話。
2つの誕生秘話になってる。


すごーくよかったです。
「メリーポピンズ」が、
おもしろいのに、何故か切ない意味がわかった気がした。
映画的にヒットしてないみたいだけど、私は号泣してしまった。
途中から、トム・ハンクスが本物のディズニーおじさんに見えてくるの。

父に会いたくなってしまった。

ただ、邦題がちょっと残念な気がしたなぁ。原題の方がよかったかも。

びんちゃん。
せっかくのお休みだったのに病院につき合わせちゃってごめんね。ありがとう。

昨日はびんちゃんのお見通しどおり
メリー・ポピンズのDVD観ちゃったわ。

        4142.jpg


ウォルト・ディズニーも子供の頃はとても苦労したそうです。
映画の中の「それでも私は人生を愛している」という台詞が心に残りました。
私も愛する人生を歩んで行きたい。

長くなってごめんなさい。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
新しい治療、頑張ります!


まだ来てる誰かさん。
これで満足ですかー?
やっと抗がん剤治療になりましたよ(笑)
もう興味本位で来るのはやめてほしーです。ホントに。




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