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しんぱいごと。

2014/03/29 (土)  カテゴリー/気持ち

3月はほとんどびんちゃんがいなかった。
帰ってきても夜中だったり、明け方だったり。
ほとんどひとり暮らし状態。

びんちゃん。
身体、大丈夫かな。

夜中に痛みで目が覚める。
びんちゃんが隣にいても、
私が起きたことに気付かないけど
1人で痛みに耐えるのと、
隣に誰かがいるのと。
なんとなく気持ちが違う。
最近は、1人で痛みに悶え、
我慢しきれずに暗闇の中で薬を飲む。
その暗闇が死ぬほど怖い。

1人でいるのは嫌いじゃない方だと思ってた。
だけど、
「どうしてこんなに独りなんだろう?」と思うことが増えた。

昨日の明け方、胸が痛くて痛くて。
動けなくて、薬を飲みに行くこともできなかった。
しばらくじっとしてたら、なんとか復活したけど。
そして、ふと考えた。

うちはオートロックのマンション。
管理人さんは夜の9時くらいまでしかいない。
こんなふうに1人の真夜中に激痛に襲われたとき、
救急車や妹に電話をかけたとしても、
私が動けない状態だったら、
誰も家の中に入って来られないってこと?
そう考えたら、
一人の時はドアに鍵をかけない方がいいのかな。
オートロックはどこかの家に開けてもらえても、
部屋は管理人さんがいないと開けられないでしょ?

びんちゃんに相談したら、
きっと「心配症だなぁ」って笑われる。
でも心配なんだもん。
心配性のくせに、
防災グッズは用意してなかったりするから、
自分勝手な心配性なんだけどね^^;

私は死ぬのが怖いのかな?
ただ、耐えられない痛みや苦しみが
怖いだけなんじゃないかな?
時々、そんなことを考える。

スマホはベッドから少し離れた場所で充電しながら
寝てるけど、
そこまで歩くのも辛い時がある。
これからは、
枕元で充電した方がいいかな。

無駄な心配性は昔から。
でもいつからこんなに
寂しん坊になったのかな。
「自由」と「孤独」は表裏一体。
自由であることは、
孤独でもあるということ。
2匹のモンスターに縛られて「自由がない」と嘆いている妹を
ちょっと羨ましく思う3月の終わり。
暖かな1日でした。



あ。ひとり暮らしじゃなかった。
我が家には、
お魚ちゃんがいてくれるんだった。

色々心配に思うことはあるけれど、
いつまでもイキイキしてるびんちゃんでいてほしいと思う。

びんちゃんも。
お仕事忙しいあの子も。
4月から新生活が始まるあの子も。
ダラリン子仲間のあの子も。
みんな。みんな。
身体に気をつけてがんばってほしいな。



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