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ありがとう!

2013/12/31 (火)  カテゴリー/気持ち

今年もあと少し。

色々あった1年ですが、
穏やかな気持ちで大晦日を過ごせて幸せ。

たくさんお世話になりました。
たくさん元気をいただきました。
ありがとう!

みーんな。
よいお年を迎えてね。

来年も一緒にがんばろね。

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2013年 今年の手帳

2013/12/29 (日)  カテゴリー/気持ち



2013年
今年の私の手帳。

1月始まり。

表紙の落書きは、最近モンスターと化したけんちゃんによるもの^^;

昨年末、車椅子で買いに行った。

昨年末の記事

ふふふ。
やっぱり今年も、入籍記念日、忘れてた。
この記事を読んで思い出したよ。

私の2013年。
忘れられない年になった。
私の人生の中では頑張った年だったかな。
みんなにくらべたら、まだまだ足りないんだけどね。

ハワイ旅行中の実家のトラブル。
そして、実家との別れ。
モモとの別れ。
ACの副作用に泣いて。
でもACが効いてくれたおかげで、
まさかの無治療期間がもらえた。
髪ものびた。
車椅子も必要なくなって、一人で電車にも乗れるようになった。
夏には一人で新幹線にも乗った。
それでも常に痛む首と肩。
効かなかったホルモン療法。
盲腸に悩まされ続けた半年。
そして、緊急手術。

大好きなそうちゃんもお兄ちゃんに成長した。
赤ちゃんだったけんちゃんも、かわいいモンスターになった。

そして、たくさんの方との出会い。
たくさんのブロ友さんと会うことができた。
今では、大切な大切なおんな友達たち。
嬉しい嬉しいこと。
みんなとの約束の日には、いつも手帳に大きくマルつけて、好きなシールを貼った。

昨年願ったように、この手帳に
「嬉しい」「楽しい」「元気」をたくさん書き込めました。
ちゃんと私の手でね。
昨年願ったように、来年の手帳を用意することもできました。
昨年の今頃は、1年後のことなんて明るく想像できなかったけど、
今は、1年後もまた元気でいられるって思うことができる。

2014年もたくさん「ありがとう」が書けますように。
まだまだがんばろ。

今年も1年ありがとう。

今日のあまあま

2013/12/28 (土)  カテゴリー/今日のあまあま

昨日、退院後の外来でした。
病理の結果、かなり炎症があったみたい。
でも虫垂がんなどの悪いものは見つからなかったから、
これで本当にひと安心。
年内にスッキリできてよかったです。

あー。12月は本当にあっという間だったな。
ちょっとだけチクチクするお腹に手を当てながら、のんびりあまあま。
今日のあまあまは、「美冬」という名前のおいしいチョコレート。
北海道のチョコレートです。
おいしっ。

そして、ブレンディのカフェオレ。
入院中、妹子が持ってきてくれた。
点滴がはずれたあと、コーヒーが飲みたかったから助かったな。
なんとか余裕が出てきた退院前日。
病室の窓からスカイツリー見ながら飲んだカフェオレ。
おいしかったなぁ。
何となく入院中を思い出しながら飲みました。



家にいられること。
何でも食べられること。
好きな時間に寝起きできること。
そんな当り前の幸せをかみしめています。
びんちゃんも帰ってきて、相変わらずワカランチンで、
私が手術したことなんて知らないかのようだけど、
それでもやっぱり家がいい。

入院中、ウソみたいに痛みを忘れていた首と肩。
「倍返しだ~!」みたいに痛み出しました。
首を絞められている感じ。
首はまったく回らない。
それでもやっぱり家がいい。

1月からの治療。どうしようかな。
治験に興味あるけど、2週間の入院なのよね。
うーん。悩む。

どうか、どうか。神様。
みんなの病気を治して下さい。
もう誰も悲しい気持ちにならないように。
何もできないけど、私もこっそり祈ります。

メリークリスマス

2013/12/24 (火)  カテゴリー/日々の事

メリークリスマス

みんなのところに
サンタさんが来ますように。

今年も一年ありがとう。

9日間のキロク

2013/12/23 (月)  カテゴリー/虫垂炎

昨日、無事に退院しました。
まだお腹に違和感はありますが、
もう全然ヘッチャラって感じ。
1週間前の痛みが嘘みたい!

メールやお手紙など、色々ありがとうございました。
無精なびんちゃんのせいで、
退院後に見ることになってしまい、ごめんなさい。
でもとってもうれしいです。ありがとう。ありがとう。

退院するときは、ちょっとだけ感傷的な気持ちになったけど
やっぱり家がいい!
「当たり前なこと」の幸せを噛み締めてます^^

◇◆◇◆◇

13日の診察から退院までの記録です。
自分用の記録なので、長いです。スルーして下さい。

13日。金曜日。
この日は、もうあまり痛みを感じなくなっていた。
やっとこ先生に呼ばれ、診察室へ。
当然ながら、先生は私のことは覚えてなかった様子だったけど
カルテに「甥っ子の運動会〜」と記録してあったようで、
それを見て「あーぁ。」と思い出してくれた。
「どしたの?」と聞いてくれる。
「1月から化学療法に入るので、
その前に盲腸の手術をしていただきたくて〜」と話しだすと
のんびりニコニコした顔で話を聞いてくれる。
パソコンに向わず、身体ごとこっちを向いて、正面から顔を見て話してくれる先生は
私にはこの先生が初めて。
この日もちゃんと正面を向いて話を聞いてくれる。

私の話を最後まで聞くと「腹腔鏡手術」を薦めてくれた。
身体への負担も一番少ないらしい。
年内は予約でいっぱいなので、手術は年明けになっちゃうという。
年明けかー。大丈夫かいな?昨日まですごく痛かったんだけど。。。
「今も痛い」と言うタイミングを逃してしまい、どうしよ?と思っていたら、
通じたように「今は痛くないの?」と聞いてくれた。

今も少し痛いことを話すと、お腹の触診。
すると先生の顔が変わった。
「なんかここ固いね」と言う。
えー。何それ。また腫瘍?
「これ、かなり痛いんじゃない?」
あら?ばれた?
「CT撮ってみよう。
あ!手術になるかも知れないから、何も食べないでね。アメくらいはいいけど」
なんかいつもより早口じゃない?

すっごく怖い気持ちでCTを撮りに行く。
盲腸じゃないのかも。違う病気かも。ドキドキ。ドキドキ。

CTを撮ったあと、
翌日以降に約束をしていた人たちに慌ててメールをする。
ごめんなさい。楽しみにしていたのにー。

怖い気持ちを抱えて、待ち合い室で待っていたら、
青い外来着(?)の上に白衣を着た先生が自分の診察室に入っていくのが見えた。
アレ?さっきは白衣着てなかったのに。。。
ちょっとイヤな予感。

今度はあまり待たされずに呼ばれて、診察室に入ると
すぐに「あすをさん。この前より悪くなっちゃってるよ」と先生が言う。
のんびりした先生が、ちょっと慌ててる感じ。
通常の盲腸より炎症が酷いこと。
全身麻酔で開腹手術になるとの事。
どんな手術をして、どんな処置をするか。
とても丁寧に説明してくれた。

考えられる処置として、最悪のケースの話もしてくれたが、
一時的な人工肛門とか、お腹に管を入れるとか、もう怖いことばかり。
この辺から、あまりの怖さに
なんだかもうどうでもいいやって気持ちになってきた。

傷については
「こんな感じでちょっと大きくなっちゃう」と絵を書いてくれた。
うーん。確かに想像してた場所とも違う。

「どうする?今すぐ手術しちゃった方がいいんだけど」
「今日?」
「そう。今日」
覚悟を決めるかー。
「先生の言う通りにします」
「じゃ、やっちゃおうか?」
「先生が切ってくれるの?」
「勿論ボクが切るよ」
「よろしくお願いします」と頭を下げると、
先生も立って「どうも。よろしくお願いします」って。
ふふ。おもしろい。

入院は2週間くらいと言われた。ちょうど年内いっぱいな感じって。
はー。クリスマスは病院かよ。
うーん。今日の私のあとの患者さんはどうなるのかなぁ。

そんなわけで、緊急手術が決定。
まだ人ごとみたいな感じ。
手術前の簡単な検査を受けに行く。
先生や看護師さんは「急いで」って言うけど、
検査室や採血室の方々はのんびりしている。
何度も院内アナウンスで名前を呼ばれる。
えー。待って。私、どこでもさぼってないよー。
びんちゃんは大阪で仕事の日なので、
移動しながら、なんとか妹に連絡する。

やっとこ検査が終わって、外来の受付に行くと
看護師さん2人がかりで、あっという間に手術着に着替えさせてくれる。
早い。早い。
その間も何度も手術室から催促の電話が入っていた。
帽子もとられ、無理矢理の脱ヅラ。恥ずかしい~。
ネイルもペディキュアもダメなので、みなさんで1本1本落としてくれた。
「結婚指輪は大事だから」と何故かビニール袋に!

トイレにも行けず、
手術決定から30分あったかどうか。。。。
車椅子に乗り、熱をはかりながら移動。
あれ?家に荷物取りに行く暇もないんだ。。と、この時になってわかる。

手術棟?に着くと、先生たちが待ち構えていた。
先生が出てきて、先に立って歩き、手術室のドアを開けてくれる。
その背中にかっこいい音楽が流れてる感じ。
ドラマの1シーンみたいだった。
へー。先生ってあとから入ってくるイメージだったなぁ。

急いでいたせいで、このときまでまったく緊張感がない。
自分でベッドに上がり、手足を固定される。
先生たちが、横で何かを話している。

だんだん怖くなってきて、自然と涙が出てきた。
でも手が固定されているから、もう涙が拭けない。
やばい。どうしよう。。。
涙に気付いた先生が「大丈夫だよ。寝てる間に終わっちゃうよ」と
のんびりした笑ったような声で言ってくれた。
それを聞いてまた涙と鼻水が出てきた。
うー。恥ずかしすぎる。

看護師さんが大きなタオルで涙を拭いてくれた。
「大丈夫。みんないるからね」
そう言って手を握ってくれた。
心強かった。
ここまでは覚えている。

「あすをさーん」
大きな声で呼ばれて目覚めると「終わったよー」と看護師さんの声。
ホントに寝てる間に終わってしまい、何も覚えていない。
「ありがとう」
声に出して言ってみたけど、呂律がまわってなかった。
視界もぼんやり。

その日の夜はICUへ。
時間の感覚が全くなくて真夜中の気分だったけど、このときまだ5時くらいだったみたい。

痛くて痛くてたまらなかった。
妹も来てくれて話をしたらしいが、全く記憶にない。

あとから先生が
「色々悪い事も話しちゃったけど、
あの中では一番いい処置がとれたからね」と言ってくれてホッとする。
術後に妹も同じことを先生から説明されたらしい。

とにかくこれで1つ悩みがなくなったんだと安堵の気持ち。
もう盲腸の痛みに脅えることはないんだ。

それでも、手術後3日くらいは痛くてたまらず、寝てばかり。
先が見えない痛さに感じたけど
先生が「必ずよくなるから。」と言ってくれて光が見えた。
「痛みは我慢しなくていいから」と言われ、気持ちも楽になる。

手術後5日までは抗生剤と栄養剤の点滴。
なるべく歩いた方がいいと言われていたので、
わざわざ遠くのトイレに行ったりしたが、
歩いたあとは痛くてたまらない。
先生や看護師さんは、がんの痛みも心配してくれたが
傷の痛みがある間は、いつもの首や肩の痛みを感じることはなかった。
オキシコンチンは、病院側での管理になる。
日に日に痛みが和らいでいった。

あっという間の9日間の入院生活。
痛みも辛かったけど、何より精神的に辛かった。
どうして、病気にばかりなるのかな。
この先、生きてていいことあるのかな。
そんなことばかり考えてしまった。
落とし穴のどん底にいるみたいな気持ちになった。
何でもないことを話してるうちに泣いてしまい、
看護師さんがずっと背中をさすってくれたこともあった。

でも、会いに来てくれた友達、いつものように面倒みてくれる妹子。
優しい看護師さん。
そして退屈しないようにとメールやLINEをマメにくれた友達のおかげで乗り越えられた。
やっぱり私は周りに支えてもらっていると実感する。
それによく 考えてみたら、痛い時にちゃんと診てもらえてよかった。
考える暇なく手術できたのは、怖がりの私にはよかったんだ。
ワガママを言って、手術を拒んできたのは私だもんね。
自分で責任取らなくちゃね。

盲腸に悩まされた半年。
先生に診てもらえてよかったって思う。
痛みの中でも、診てもらうといつも気持ちがなんとなく和んだ。
「大丈夫」って言ってもらえるだけで安心した。
ちゃんと向き合ってくれてる感じが嬉しかった。
もうお世話になることはないと思うが(あったら困る〜)
心から感謝しています。

お礼を言うことはできなかったけど、
手術スタッフの皆様。ICUの看護師さん。
本当にありがとうございました。

これはこれで忘れられないクリスマスシーズンになったと思う。
盲腸と一緒に、イヤなものは全部取ってもらったんだと思うことにする。
これからは少しでも丁寧に生きていこうと思う。
今からでもまだ間に合うはず。

さぁ。もう盲腸とはお別れ。
これからはメインの治療を頑張らなくちゃね。
まだまだがんばれ。わたしのからだ。こころ。

バイバイ

2013/12/22 (日)  カテゴリー/虫垂炎

病院で迎える最後の朝。
何故か、起床時間より早く目覚めた。

病院の窓からは、スカイツリーが見えたよ。
窓側のベッドだったのに、痛くて、落ち込んでばかりで窓の外なんて見る余裕なかった。
気付いたのは、退院前夜。昨日のこと。

あっという間だったな。
自分のことじゃないみたい。
1週間前が嘘みたいに、痛みが和らいだ。
 
待ち望んだ退院だけど、
お別れは、いつでも、なんでも、ちょっと寂しい。

先生。
看護師さん。
そして、私の盲腸。
ありがとう。
バイバイ。

嬉しい!

2013/12/19 (木)  カテゴリー/虫垂炎

寒い朝。
今日から七分粥。
明日は抜糸の予定。

主治医が毎朝、回診前に顔を出してくれる。
先生って外来以外の日も、病院にいるんだね。

今朝、「先生の患者さんで、がんの治療中に、盲腸になった人っている?」って聞いてみた。
先生は「うーん」と、過去を振り返りながら
「ボクの患者さんにはいないかな」って真剣に答えてくれた。
「やっぱりなー。いないよね。普通。
 どうして私は病気にばっかりなっちゃうのかなぁ」と、
投げやりに言う私に、先生は困った顔になった。
少し考えたあとに、
「でも盲腸は、半分の人が罹る病気なんだよ。
 だから、逆の人は結構いるかも知れないよ。
 それに切っちゃったから、もう盲腸で痛くなることはないんだよ」
のんびりした笑顔で言われて、ちょっと泣けたよ。
私が知りたかったことの答えではなかったけど、
一生懸命考えてくれた感じで、なんだか嬉しかった。
ありがとう。

そっか。やっぱりいないのかー。
どうしてなんかなー?
神様がまだまだ試練が足りないって言ってるのかな。
もう無理なんですけど。

お腹の傷は、盲腸より大きい。
怖くてまだ見ていないけど。
炎症が大きかったから仕方ない。

「生きてきたようにしか死ねない」って聞いたことあるけど、
きっと
「生きてきたようにしか生きていけない」のだとも思う。
私は今まで粗末に生きてきたから、
こんなツケがまわってきたのだろうな。
全部、全部、自分のしてきたこと。

でも生き方を変えることはできるかな。
まだ間に合うかな。

でも本心は「どうして私ばっかり?」って思ってる。
その気持ちが消える日なんて来ないと思う。

お昼前、ベッドに丸まって、落ち込んでいたら
先生が「日曜日、退院していいよ」と言いに来てくれた。
土曜日には常食になるし、順調だから大丈夫だって。

予想外に早くて嬉しい。
クリスマスは病院かと思ってた。
嬉しくて、またちょっと泣けた。

サンタさん。
プレゼントの届け先、間違えないでね。
クリスマスは、家に帰ってます。

小さなクリスマス

2013/12/18 (水)  カテゴリー/虫垂炎

寂しい病室に 
小さなクリスマスがやって来た。

ありがとう。
ありがと。

シュジュツ

2013/12/15 (日)  カテゴリー/虫垂炎

13日。診察してもらい、そのまま盲腸の緊急手術になりました。
盲腸よりちょびっと炎症がひどいから、急ごう!と、
のんびり屋の先生がいそいでました。

ふへー。痛かった。
今もまだ痛いです。
いつ、いたみはとれるのかな。
今日から大部屋に。
そして水分の許可が出ました。
手術当日の夜は痛かったなぁ。
思い出すのも痛い。

また涙のクリスマスシーズンになっちゃった。


コメントありがとうございます。
ゆっくりお返事させてくださいね。
ほんとうにありがとう。

モーチョ

2013/12/12 (木)  カテゴリー/虫垂炎

お腹が痛くてたまりませーん。
昨夜は熱が39度まであがり、ホントに辛かった。

今朝、37度台まで下がった熱。
また38度台に復活。
薬の影響か、ほぼ1日トロトロ寝ちゃいます。
4日間。ひたすら寝たきり。
びんちゃんは、朝早く出かけちゃうから、私に何が起きているかわかってないかも。
でもさー。食器とか、ちょっと洗ってくれてもいいよね。
キッチンに立つのもしんどいんだよー。
言わないとわからないのかなぁ。

あの人、私に興味あるのかいな?

早く病院行きたかったけど、病院側から予約日まで待ってほしいと言われ、
ひたすら我慢。
しんどかったよぉ。とにかく痛かったし、熱が辛かった。
13日に予約してたのに、8日に痛くなるって、どんだけ意地悪?
こんなにしょっちゅう盲腸痛くなる人、聞いたことねーし。
でも、そうちゃんのお遊戯会行けたから、それだけは感謝です。

今は、少し落ち着いてるけど、それでも痛いよ。
10日に出かけようって思ってた私。
バカでした。大迷惑かけるとこだった。

でも、盲腸は免疫を司る機能でもあるから、
切らない方がいいと教えてくださった方もいらした。
ありがとうございます。
実は今でも悩んでますが、もうこの激痛に襲われるのは怖い気がします。
とにかく、先生とよく話して決めます。

看護師さんが以前言ってたけど、下腹部とか柔らかいところは、
動くと痛みが増すんだって。

とにかく早く明日、病院行きたい。
どうか、どうか、そのあとは予定通りにいきますように。


妹が作ってくれた冬のオーナメント。10年くらい飾ってるお気に入り

今日はあまりの痛さに、小さいけど床に置いてるツリーを蹴飛ばしてしまった。
だって、ムシャクシャしたんだもん。
でも大失敗。
片付けるのは自分しかいないんだった。

あんまり「痛い。痛い」と言いたくないけど。。。
痛いのー。助けてー。
びんちゃんは、明日から大阪。
ココロボソイじゃんかー

お遊戯会

2013/12/08 (日)  カテゴリー/日々の事

12月7日 土曜日 晴れ

そうちゃんのお遊戯会。
今年も無事に見に行くことができました。



昨年は、AC中で、前日にダウンしてしまい、
行けないかも。。なんて思ったけど、
マスクして行ったんだった。
あれから、もう1年。
早いなぁ。
去年は、1年後の自分のことなんて想像できなかったな。

そうちゃんも大きくなったけど、
私も少しは成長できてるといいな。

みんな、みんなかわいかったよ。
涙。涙で見ました。
そうちゃんは「ビューティフルネーム」を
かわいく元気に踊ってました。
みんな、ステッキ持って、ミュージカルの1シーンみたいだったよ。


かわいい衣装♪
よく似合ってたね。



かわいい女の子とペア。
そうちゃん、思いきり引っ張られてた^^

子供たちは、感動させようとか、かわいく見せようとか
邪念がなく、純粋な一生懸命な姿勢が伝わってきて、
どの子も本当に素晴らしかった。

私の斜め前に座ってた若いお父さん。
年長さんの娘さんが踊る姿をずーっとビデオで撮ってて、
なんだか、その姿にも泣けちゃった。
娘さんだけをずっと撮ってるの。
微笑ましかったな。

ダンスのあとは、クラスみんなで合唱と合奏。
上手にタンバリン叩けてたよ。
あとで聞いたら、タンバリンやるって自分で決めたんだって。
「自分で決めたの」って誇らしげに言ってた。
そっか。もうそんなに大きくなったんだね。

年長さんは、手話を交えての合唱と合奏。
お父さん、お母さんへの「ありがとう」の気持ちを歌っていて
去年に引き続き、号泣しちゃった。
知ってる子、いないのにね^^;
あんな歌、歌われたら、親御さんはたまらないだろうなぁ。

お遊戯会のあと、そうちゃんちでみんなでご飯。
パパが撮ってくれたビデオを見ながら。
幼稚園でのいろんな話をしてくれて、嬉しかったよ。
そうちゃんには、親友がいるんだって^^
「シンユウ」って言うときの言いづらそうな顔がかわいい。

お兄ちゃんになったね。そうちゃん。
すごくすごくお兄ちゃんになったね。
あんなにしっかり踊れると思ってなかったよ。
そうちゃんの成長が、嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもある伯母さんでした。


「ライオンのタテガミみたいに」髪の毛をワックスで立たせて。
ちょっぴりお化粧もしてもらってました。

来年は年長さん。最後のお遊戯会。
また元気に見に行けますように。

そんな伯母バカ炸裂の1日。
体育館で大人数が集まるのに、マスクを忘れてしまった。
昨夜からガタガタ震えが止まらないと思ってたら、
今朝からまたお腹が痛くなってきた。。。また盲腸だ。
痛み止めと抗生剤で、痛みは何とか落ち着いてきました。

私の盲腸。
免疫が落ちると痛むのかも。
とにかく、こんなにしょっちゅう痛くなるなら
やっぱり手術してもらおうと思いました。
昨日じゃなくてよかったけど
これ以上痛むのは、あと少しだけ待ってほしい。
今週、ちゃんと病院の予約してあるんだから。

がんばれ。私のからだ。

ふたりであまあま

2013/12/08 (日)  カテゴリー/ともだち

12月5日。木曜日 晴れ

haruちゃんと。

2人で会うのって、もしかして初めて?

ちょうど1年くらい前の今頃。
haruちゃんに初コメして、おつきあいが始まった。
でも私は、自分が出かけられるようになると思ってなかったから、
まさかharuちゃんと会えるようになるなんて思ってなかった。

「出会ってちょうど1年だね〜」なんて話した。
なんだかずっと前からの友達みたいだけどね^^;

haruちゃんが見つけてきてくれたパンケーキのお店。

店内は、こんな素敵な飾り。
シェルでできたレイ。

110531.jpg

流れてる音楽は、ハワイアン。

ハワイ好きには、たまらん!

テーブルもシェルのタイル。

1105.jpg

パンケーキ目当てで行ったのに、何故かランチもしっかり食べる2人。

そして。そして。

ふたりであまあま。今日のお目当て!

11052.jpg

「半分こでいいんじゃない?」
そう言いたそうなharuちゃんに気付かないふりして
一人で1つ食べる宣言!

「栗女あすを」は「塩キャラメルのモンブランパンケーキ」
ずっしりな見た目だったので、完食は無理かな?って思ったけど
ペロリといってしまいました。
haruちゃんの「チョコとバナナのパンケーキ」も少しいただいて。
おいしかったぁ。
ハワイアン流れる中で、幸せな時間でした。

短い時間で、よく食べたよね。私たち^^
おしゃべりもいっぱいしたね。
ありがとう。haruちゃん。
また、食欲旺盛さんにつきあってね☆

そうなんだ。
1年前、こんなに出歩けるようになるなんて本当に思ってなかったな。
いつも一人であまあま食べてたな。
誰かと食べるあまあまも、
誰かと食べるご飯も、本当においしいって、みんなが教えてくれた。
また、一緒にあまあま食べてね。

娘さんが待っているharuちゃんと2:30くらいにバイバイ。
またすぐに会えるのに、いつも泣きそうになるお別れのハグ。
haruちゃんは「ごめんね」って謝ってくれたけど、
待ってる誰かのために、イソイソと帰っていく人を見るのは
実はちょっと好き。
なんだか、あったかい気持ちになる。
多分、私には、そういう人がいないからだな。

「栗女あすを」の、いつかのあまあま。
1207.jpg
ふふふ。覚えててくれてありがとう!


また行きたいな。ハワイ。
びんちゃんとじゃなくて、おんな友達と。
あー。でも韓国とか温泉とかもいいよね^^
まずは、横浜からかな。

◇◆◇◆

昨日(6日)はびんちゃんが帰国。
見たいお芝居も観れて、仕事もうまくいって
会いたい人にも会えたって嬉しそうだった。
よかったね。
嬉しそうに話すびんちゃんを見てるのは、嬉しかった。

んー。でもやっぱり台風上陸な気分。
早速「まったくもー」の連続。
ふー。

12073.jpg

昨日(12月6日)の三日月。
ピーターパンが座ってそうな三日月でした。
そっと手を合わせてお願いごとしました。

あなたと

2013/12/04 (水)  カテゴリー/気持ち




おじいさんとおばあさんになりたいな。

今は文句ばかりだけど、
最期にこんなふうに思えたらいいな。

こんな病気になっちゃってごめんね。びんちゃん。


診察結果

2013/12/04 (水)  カテゴリー/乳がん

行ってきました。病院。
妹とけんちゃんと。

CTの結果。
手術していない左の胸壁の腫瘍が大きくなってました。
皮膚転移も悪化。
マーカーも上がってた。
救いは、肺と肝臓は変わらずだったこと。
そして年内は盲腸の治療を優先できるくらい、
急を要する状態ではないこと。
うん。よかったんだ。これで。

「もう抗がん剤治療をしないわけにはいかない。」と、
はっきり、きっぱり言われました。
年明けからのスタートですが、
ゼローダ単独か、
ゼローダ+イリノテカンの組み合わせの臨床試験に参加するか。
次回診察までに選ぶように言われました。
でも、そんなこと、私、選べないよ。
この臨床試験の場合は2週間入院になって、やたら採血されるみたい。
もう入院はイヤだぁって思うけど、
効果があるなら試してみたい気もする。
先生が効果があるかも?と思って、提案してくれたのかな。
イリノテカンって、初めて聞いたわ。
ちょっと勉強が必要ですね。

臨床試験のこと、イリノテカンのこと、ゼローダのこと、
ご存知の方、お話、聞かせていただけると嬉しいです。

1月からの抗がん剤スタートは、想定内。
想定外だったのは、今月、無治療にしておくのは不安なので、
閉経後のホルモン剤を服用するように言われたこと。
アリミデックスというお薬。
今度こそ、効いてくれるといいけどな。

やっぱりちょっとガックシ来て、
結局、昨日もいもこんちにそのままお泊り。
そうちゃんをギューッてしながら寝て、
朝はそうちゃんの笑顔で叩き起こされ、
お昼は幼稚園バスのお迎えにも行って、
一緒に遊んで、元気になって帰って来ました。

現状維持とはいかなかったけど、ヨシとしよっ。
「よく頑張ってる。私のからだ」と、強がっとく。
抗がん剤なしで約半年、よく頑張ってくれたよね。

盲腸の病院にも行かなくちゃ。
ゾメタとの兼ね合いから言うと、手術は20日以降かな。
やらないといけないことがたくさんで、
頭がいっぱい、いっぱいだ。
あー。12月のクリスマスシーズンに何してんだろ。私。
また悲しいクリスマスになるのかーっ。

さっ。今日はツリーとリースを飾ろう。
部屋をクリスマス仕様にして、
もうすぐ帰ってくるびんちゃんを迎えよう。

P1040312.jpg

行ってきます!

2013/12/02 (月)  カテゴリー/気持ち



きれいでしょ?
キラキラ。

☆★☆★☆

昨日は、ご近所さんのbunkoroさんとあまあまタイムを過ごして、エール交換。
笑って泣いて、
あっという間に夕方になっちゃった。
ちょっとふっくらしたbunちゃんが嬉しかったよー。
ありがとうね。ありがと。

今日はCTの結果を聞きに行く。
家族と来るように。って、ナニゴト~?
怖っ。
びんちゃんには、まだナイショ。

昨夜はいもこんちにお泊り。
今日、一緒に行ってもらう。
そうちゃんとも遊んだよ。
やっぱり愛しい私のそうちゃん。

私は元気。
人より動けないのは相変わらずだけど、
元気だって思える。
だから、どんな結果も受け入れようと思う。

ホントは、メソメソドキドキだけど、
強がって行ってきます。

夏海さーん。
ついに枯れちゃったよん(T_T)
ガックシ。



行ってきます!

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