スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プンプン!

2013/11/19 (火)  カテゴリー/日々の事

んも〜!
びんのヤツ!

「ナイナイアンサー」で山田邦ちゃんのお話を
ちょっとウルウルしながら聞いてたら
今日に限って電話してきた。
そんで、今日に限ってどうでもいいことを話す。
ってか、私が切りたがってるのをわかってて、わざと引き延ばしてた!
「トロ元気にしてる〜?」とか。
どうでもいいんじゃ!
私は電話でダラダラ話すのが苦手なんだ!
知ってるでしょ。

邦ちゃんの話が聞きたかったのに〜。
んも〜!!!
プンプンだ!
邦ちゃんやみんなが泣いてるのに、話が全然わからなかったよー。

びんちゃんと言えば、もう1つ怒ってることがある。

今年のお誕生日を少し過ぎた頃だけど
お誕生日にって、カメラをプレゼントしてくれたびんちゃん。
「最近、よく写真撮ってるから」って。
「たくさん楽しい思い出撮って」って。
びんちゃんなりに思うこともあったんだと思う。
私もびんちゃんのカメラを時々使い方教えてもらったりしてたけど、
仕事で使うことが多いから、あまり使えなかったの。

そこまでは、涙が出るほどありがたかったこと。
一人でウルウルしました。

で、盲腸騒動で痛みが治まった10月の終わりに
びんちゃんと美術館に出かけた。
2人の好きなアメリカンポップアート。

11191.jpg

私の好きなオキーフとか、ホッパーとか、ホックニーの絵はなかったけど
初めて行く国立新美術館は素敵で、展示された絵もワクワクで
久しぶりのお出かけでした。
企画展でゴッホをやっていたので、そちらも見て
入院中の父にゴッホの画集?のおみやげ買って。

近くで食べたパスタがすんごくおいしくて。
いい1日だな〜。と思ってた。

この日、私の新しいカメラを持って行った。
撮ってたのはびんちゃん。

びんちゃんは、カメラのレンズのキャップをすぐなくす。
だから私はハラハラして、
何度も「キャップ持ってる?」って聞いたの。
だって、これは私のカメラなんだもん。
キャップなくされたら困る。
私は付属品もすべて大切にしたいタイプ。
そんな私にびんちゃんは「あすをはキャップが好きだね」って鼻で笑った。
「大丈夫だよ。ちゃんと持ってるから」って。

それなのに!
それなのに!

びんのヤツはこの日、やっぱりキャップをなくした(怒)
「あー。やっぱりなくした」と泣きべその私に
「キャップなんてなくても、写真は撮れる」というびん。
そういう問題?
びんちゃんにプレゼントしてもらったから、何より大事にしたかったのに!

あー。むかつく!

美術館は撮影禁止だったけど、コレだけは撮影OKだったよ。
写真だと小さくてよくわからないね。

11193.jpg

コレはスマホで撮ったものだけど^^;

ポスターとか欲しかったけど、買えなかったので
チラシを100均のフレームに入れてみたよ。

11194.jpg


別の日にスーパーでキャンベルのスープ缶見かけので撮ってみました^^
真似っこ!
11192.jpg

そんなわけで、久しぶりの美術館は楽しかったけど、
実はキャップをなくされていた1日のことを思い出しました。

変なタイミングで電話してきたり、大事なキャップなくしたり。
違うこと書こうと思ってたのに
今日はびんちゃんへの文句になっちゃった。

いつか、ここ読んで反省してください。びんちゃん。
その時、私はもういないと思うので
キャップなくしたことを後悔するがいい^^


夕方、ベランダで。

11196.jpg

一番星、みーつけた!
わかる?真ん中の点。
キラキラしてて綺麗だったんだけどな。


スポンサーサイト

きっと幸せ

2013/11/19 (火)  カテゴリー/気持ち

昨夜は、また盲腸の激痛が来るかと冷や冷やしていましたが
朝になったらおさまってました。
今回はひどくならなかったみたいです。
1年にこんなに何度も盲腸になる人っているのかいな?

昨日、疲れ果てて帰って来たびんちゃんは
今朝も早よから旅人となり出かけて行きました。
次に会うのはいつかしら?
私はまた自由で気ままな毎日です。
でも自由と孤独は表裏一体。
いつ何をしても自由なのは、実は孤独でもあります。
どこの社会にも属していない私。
時々これでいいのか?と虚しくなります。

父が入院したりしたせいなのか、
テレビか何かで見てしまうのか、
最近のそうちゃんは「死ぬ」ってどういうこと?と思い始めているようです。
「どうして人は死んでしまうの?」
「死んだらどうなるの?」と。
そして、死んでしまったらもう会えないということを
何となく理解しているようでもあります。

先日、そうちゃんに「あすちゃん死んだら、ボク泣いちゃう」と言われました。
「ボクが死ぬまで死なないでね。悲しいから」って。
どうして急にそんなこと言ったのかな?

聞いていた妹たちは何となくヤバいって空気になったけど、
私は素直に嬉しくなって、涙が出そうになりました。
だって、こんな嬉しい言葉ないよね。
もう寝る時間だったので、一緒にそうちゃんのお布団に行きました。
電気を消したお部屋で、小さな声で話しているときも
「僕より先に死なないでね。あすちゃん」と何度も言うそうちゃん。
そしてお話しながら、スヤスヤと寝てしまいました。

寝ているそうちゃんの髪の毛を撫でながら
「あすちゃんは死なないよ」と言ってるうちに
ポロポロ泣けてきて、どうしようもありませんでした。
ずっとずっとこの小さな手を握っていたいよ。
どんな男の子になるのか見たいよ。
愛しすぎるよ。
何のスポーツするのかな?
音楽が好きになるのかな?
背は高くなるかな?
お勉強はやっぱり好きじゃないかな。
どんな彼女ができるのかな?
愛しい。愛しい。愛しい。

甥にさえ、こんな気持ちになるのですから、
我が子だったらどれだけ切ないのかな。
それでもやっぱり子供が欲しかった気持ちは変わらず、
いなくてよかったと思ったことは一度もありません。

でも「お母さん」である方々のその一面だけの気持ちを思うと
心が破裂しそうになります。
お子さんがもう大きくても、まだ小さくても
「お母さん」の気持ちはきっと同じ。

私が想像することさえ失礼なんだけど。
甥への気持ちと、我が子への気持ちじゃ
比べものにならないのだけど。

自分の親にも思う。
親より先には逝けないけど、
でも親はいつまでも私たちを心配しているんだろうなって。
そう思うと切なくなる。

私。生き甲斐なんてないし、生きる意味も正直よくわからない。
生きてても誰の役にも、何の役にも立ってない。
だけど、「私が死んだら悲しんでくれる人がいるから頑張る。」
それだけでいいって思いました。
そうちゃんだったり、友達だったり、家族だったり。ね。
「死んだら悲しい」
そう思ってくれる人がいてくれるだけでいい。

生き甲斐もない私の人生。
つまらない人生かも知れないけど、きっと幸せなこと。

そうちゃんがおみやげに買ってきてくれたムーミンカステラ。

11181_20131119001501583.jpg

そうちゃんと食べたある日のあまあま

11182.jpg

1つ1つがムーミンとかニョロニョロの形してるんだよ。

そうちゃん。
あすちゃんは長生きするからね。
だから結婚しようね。

そのために抗がん剤も盲腸の手術も頑張るよ。
イヤだけど^^;(ナイショ)

プライベートモード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。