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父の入院

2013/10/01 (火)  カテゴリー/日々の事

父が入院しました。

びっくり!

膝と腰が痛いと、整形外科に行ったのに
何故か「狭心症の疑い」と言われ紹介状をいただいて
そのまま大きい病院に行ったんだって。
父が「息苦しい」って言ったみたい。

私には内緒にしているつもりだったらしいけど、
たまたま電話して様子がおかしくて問いつめたらわかった。
夕方、先生からお話しがあると言うので
妹一人で行かせたくなくて無理矢理ついて行ってきた。

病院に行くと
父は集中治療室にいた。
なんなん?
そんな重症なの?
いっきに涙が出て来た。

暗い気持ちで待っていると先生登場。
ひととおりの検査の結果、心臓には異常がなく
肺炎などの心配もなく、肺にも問題がないと。
よかった。

今日は点滴とかしながら、このまま心電図?で様子診るって。
「心臓」の検査なので万が一を考えての集中治療室ってことみたい。
検査で異常がないので「息苦しさ」の原因を詳しく調べるために
心臓の血管(?)にカテーテルを入れて調べる検査をするんだって。
ちょっとこのあたりは専門的でよくわからなかった。

とりあえずホッとして、父にバイバイを言って
病院を出て、妹と遅い食事をして帰って来た。
入院の手続きから、支度まで妹が全部一人でしたのかと思うと
申し訳なくてかわいそうで泣けてきちゃう。
情けない姉でごめんね。

病院では雰囲気に呑まれて、先生の話を黙って聞いていたけれど。
今になって私はなんだか疑問に思えてきてしまった。

「ひととおりの検査をして異常がなかった。」
それじゃいけないのかな?
父ももう80歳に近く、息苦しくなることがあっても不思議じゃない気がするの。
でも検査で異常がなかったのに、原因を突きとめるために
心臓にカテーテル入れる検査までする必要があるのかな?
なんだかその検査だけで身体に負担がかかりそう。
先生は「最悪のことを考えて」と何度も仰った。
「その検査で異常がない場合もあるのか?」と聞いたら
「ひととおりの検査で異常がなかったから、何でもない可能性の方が高い」と仰った。
それでも「息苦しさ」の原因を突き止めた方がいいというようなことを。
「ボクたちはいつも最悪のことを考えて行動するのです」と。

先生の仰ること。
頭ではよくわかる。
ありがたいことだと思います。

だけど、ホントにそれでいいのかな?

父は病院が大嫌いで歯医者さんにも行かない人。
心臓にカテーテルなんて、どんだけ怖い気持ちでいるかな。

もっと若い人だったら、検査してもらうべきだと私も思うんだけど。
いや、父がもう高齢だからどうでもいいわけじゃない。
うまく説明できないのだけど。

検査して何もなければそれで安心できるからいいんだけど。

先生に聞けばよかったな。
「身体にどれだけ負担がかかるのか?」って。

そこまでして病気を探し出さなくちゃいけないのかな。

自分がこんな大病を患っていながらも、
私はまだ「検査すること」には色々疑問を持っている。
まだまだ病気の怖さをわかってないのかな。
父のこと、すごく心配しているつもりでいるけど
ホントは冷たい娘なのかな。
薄情な娘なのかな。

父は「煙草が吸えない」「外に行けない」って文句言ってた(笑)
それと「みんな予定を変更することなくいつもどおりに」って。
面会時間は10分だけって決められてる。
検査日は木曜日なので、明日は1日暇だって嘆いていた。
帰っちゃダメなのか聞いたら、ずっと安静にした状態でする検査なんだって。
仕方ないからテレビカード買ってあげたよ^^;
もう少しの我慢だよ。
大丈夫。

1001.jpg

今日の七変化。
写真だと伝わらないかもだけど、ピンク色がくっきり濃くなってた。
不思議。
やっぱり生命力のあふれるお花だね。
私たちも頑張りましょ。


父の入院、検査については自分の記録のために書きました。
うまく説明できない気持ちでいるため、
ご不快な思いをされたらごめんなさい。
検査が無駄だと思っているわけでは決してなく、
あくまでも、私個人の父に対する気持ちです。
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