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今度生まれてくるときは?

2015/11/11 (水)  カテゴリー/気持ち

寒がりは、人生の半分、損してる気がする。
今度生まれてくるときは、
寒がりでも冷え性でもなく生まれたい。
何より、健康で元気な人に生まれたい。
暑い夏には健康的に汗をかき、
ちょっと胸元のあいたワンピース着たりして。
素足にサンダル履いちゃったりして。

スパルタ合宿ちうに、
しみじみ感じてること。

元気で健康的に生まれたい。
心も元気で健康的に。
もうマックロクロスケは飼いたくないぞ。

あ。でもねー
1つ、今度生まれ変わってみたい動物がいます。
ハワイアンモンクシール。

ハワイにしかいないアザラシ?

絶滅危惧種なんだけど、
晴れた日には、沖にあがって
ひたすらお昼寝。
気が向いたら、海の中に帰っていくの。
海の中で好きなだけ、魚食べてるのかな。

沖に上がってくると
みんなに喜ばれ、愛されちゃう。

仲間が少なくなって寂しいかな。
うーん。でも、ひたすらお昼寝に憧れます。

今の私もそれと同じ生活だけどねー。

でも、アザラシとオットセイはシャチに執拗にいじめられちゃうんだよね。
ハワイにシャチいるのか知らないけど、
見つからないように気をつけなくちゃね。

でもまだしばらく、あすをでいさせてー(笑)

Mnn170





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ネガティブログ

2015/10/26 (月)  カテゴリー/気持ち

今日はネガティブ全開です。

なんなんだ。バーカ!
そう叫びたい。

「調子に乗るな」って、神様が言ってるのかな。
「笑うな」って、神様が言ってるのかな。

やっと出歩けるようになって。
やっと、外でランチを楽しめるようになったと思ってたのに。

また歩けなくなっちゃった。

今日は、どうしても行きたかったオフ会の日だったのに。
人数で予約してないって言ってくれたから
何とか当日歩けるようになることを期待してたのに。
マンションの庭で練習してみたら、また転んだ。
膝からガクンってなっただけだから、どこも怪我してないけど。
だいたいが、階段降りるだけでもう無理だった。

会いたかったのにぃ。

私の悪い癖で、また「どうして私だけ?」って思う。

どうして?
どうして、またこんなことになっちゃうの?

先日、びんちゃんの知人が結婚12年目で妊娠したと聞いた。
私も知ってる女の子で、
聞いた時は大興奮して「お祝いしてあげよう!」って私も嬉しかった。

夏前に、3年ぶりに会った男友達は
いつの間にか、再婚してパパになっていた。
私と同じ歳の男友達。
それを聞いたときも「何で今まで黙ってたのー!」って怒ったくらい
嬉しかった。
離婚のときのバタバタを知ってるだけに
娘さんのことを目を細めて話す姿が嬉しかった。

なのに。
自分が、こういうことになると
急に「私とみんなと何が違うの?」って思ってしまう。
みんなに、同じ時間が平等に流れているはずなのに
どうしてこんなに違うの?

大きい幸せはもう何も望んでないのに。

そして、きれいごとでも、惚気でもなく
びんちゃんに申し訳なくなる。
びんちゃんだって、赤ちゃん欲しかっただろうな。
健康な奥さんに、毎日おいしいお料理作ってほしかっただろうな。
どうして、びんちゃんは私と結婚しちゃったんだろう。
ごめんね。

毎日毎日、部屋着かパジャマの奥さんなんか見たくないよね。


今日1日ロクなこと考えられず。

ランチぐらいいいじゃん。
会いたい人に会うくらいいいじゃん。
何もかも取り上げないでよ。

このまま、これくらいしか歩けなかったらどうするの?
どこにも行けないじゃん。
誰にも会えないじゃん。

これからも会いたい人、行きたいとこいっぱいあるのに。

どれくらい前だったか、もう忘れてしまったけど。
たまたま話していた人は同じ病気だったけれど、
転移はしてない人だった。
ご家族の癌患者への誤解が辛いと話していた。
特に転移した人への偏見と暴言の数々は、確かにひどいものだった。
「転移なんか、とてもできない」とその人は言った。

「私、転移してるけど〜」
その時は笑ってそう言う余裕があった。
その人も、わかっているから、
私には言えないもっと酷いことも言われたと言い、
その「もっと酷いこと」は言わずにいてくれた。
そして違う話になって終わった。

帰りの電車の中で何故かそのことを思い出した。

そうか。
転移するって、そういうふうに思われるんだ。
転移「なんか」とてもできないんだ。
「なんか」って言われちゃうようなことなんだ。
どうして、私、あんな言葉聞いちゃったんだろう。
どうしてあの人は、私が転移してること知っててあんなこと言ったんだろう。

電車の中で急にその暴言(私に向けられたものではないけれど)を思い出し
隣に座ってたおじさんにばれないように
鼻水と涙を拭いた。

病気のことででつまづいたり
落ち込んだりすると、何故かいつもこのときの言葉を思い出してしまう。
別に私に向けられた言葉でもないのにね。

あれより酷いことってなんだろう?
言わずにいてくれたことが、逆に同情に思えてきたりして。

その人も悪気なんてなく、誰かに聞いてほしかっただけだと思う。
たまたま会って話しただけなんだろうけど、
聞かされた方はずっと苦しむわけで。。。

今日もその言葉を思い出してしまい、
もう生きてる価値なんかないようなどうしようもない気持ちになった。

こんなことばかり書くと、オフ会を企画してくれた人が
責任を感じてしまう。
でもそうじゃないの。
病院で立てなくなったときから、ジワジワ落ち込み虫がやってきてたんだ。

神様が、調子に乗るなって言ってるんだな。
昔っからそうだもんね。
ちょっと喜ぶと、すぐ突き落とされる。

きっと自分の気付かないところで、悪い事してるんだな。私。
悪いことをするとバチが当たる。

「長生きしたい」
そう思ってるのに、もう逃げ出したくなる時もある。

どうして私ばっかり?
立派な人は、きっとそんな事思わないんだろうな。
でも今の私の頭の中は、そればっかりだよ。
だから、神様に目をつけられるんかな?

今日は会えなくて残念でした。
ドタキャンしちゃってごめんなさい。
またいつか会えますように。

眠れない夜のネガティブログでした。

LINEやメール、お返事できなくてごめんなさい。
明日。きっと。

未練たらしい女

2015/10/14 (水)  カテゴリー/気持ち

毎日、ネットのニュースを見るときに
何となく川島なお美さんの名前を探してしまう。

未練たらしい女です。

当たり前のことだけど、もうほとんど名前を見かけなくなっちゃった。
だんだん人の記憶は上書きされていくのよね。

わかり切っていたことだけど
日に日に、報道されなくなってくる。
日に日に名前が遠くなる。

今井さんもそうだった。
後藤健二さんのときもそうだった。

みんな笑顔になっちゃって。
それが仕事なんだし、当たり前のことなんだ。
笑顔だからって忘れたわけじゃないんだ。
見えないものも見なくちゃ。
わかってるんだけど、どうしても切なく感じちゃうよね。

今、後藤健二さんのことを覚えている人
どれくらいいるだろうか。
覚えてはいるだろうが、あの頃みたいな気持ちで
彼を覚えている人はどれくらいいるかな。

川島なお美さんも、
あれだけの衝撃を人々の心に残したけれど、
だんだん忘れられていくのかな。

私は怖い。
いつも怖い。

忘れていく自分も怖い。
忘れていくみんなが怖い。

でもそれでいいんだとわかってる。
それは冷たいわけじゃなく、
そうしないとみんな前に進めないから。
(一部、マスコミは違うけどね)

最近、明け方一人で目を覚まし
「あー。私にはもう心配してくれる母はいないんだ」という現実に気付く。
心の中にいてくれたって、返事してくれなきゃ意味ないじゃん。
そう思ったりもして、ひとり、枕を濡らすけど
隣に寝てる大きい人は、繊細な(!)妻の気持ちなんてわかるはずもなく、
イビキかいて平和そうに寝てるから、
私も結局眠くて、また寝ちゃうんだ。
ダハハ(笑)

そして「心の中にいるもんね」って話しかけている。

私は母を忘れることはない。
旅立ってしまった大好きな人たちを忘れることはない。
自分の心の中に咲いててくれれば
それでいいのだ。
それは私にしかわからない花。
綺麗でかわいくて強い花たち。

だけど、わかっていても
川島なお美さんの名前を探してしまう自分がいる。
生前の彼女の何かを知りたいわけじゃない。
そういうことじゃないの。
まだ忘れられてないことを確認したいだけなの。
なお美さんだからってわけじゃなく、
自分が転移してからは、
そういう気持ちになることが多くなった。
芸能人、著名人に関わらず。

でも私がいなくなった時は
忘れられちゃてもいいな。
時々、思い出してムカッとしたり、
ニヤリとしてくれたらそれでいい。


今日も、人の優しさに感激した1日だった。
今日は通院はお休みで、相変わらずひきこもりの1日だったけど。
元気になれることを期待して、少し先のお出かけの色んな計画立ててて、
人って優しいなと感じた1日だった。
私は、あんなふうに人のことを思いやれるかな。
考えられるかな。
全然自信ない。
いつも自分のことばかりだ。

ひとりぼっちの毎日が寂しいけど、
優しさに包まれている気がしたよ。


フェソロの副作用らしいものが何もないんだけど。
それはそれで不安である。
効いてくれないかなー。フェソロ様。
どうでしょうか?

さぁ。寝ようかな。
おやすみね。ママ。






弱虫の独り言

2015/10/04 (日)  カテゴリー/気持ち

9月は、切ないニュースが多かった。
やりきれない気持ちになった。

どうせ、みんなすぐ忘れちゃうのにさ。

がん。がん。がん。
正直、もういい加減にしてーって思った。

北斗晶も、頑張ってほしいと思ってたけど
ごめんなさい。
今はもう黙っててほしいと思っちゃう。
ごめん。同じ闘病仲間なのにね。

全摘後の傷を公開する必要なんてあるのかな?
そうすることで、傷付く人もいるってわからないかな?
今は「使命感」が彼女を支えているのだろうね。

彼女の意識も、これからきっと変わっていくのだと思うけど
今のままだと
また「がん闘病」への偏見が大きくなりそうで怖いよ。

意地悪な私は「またねと言わせてください。って台詞はなんだったの?」って
思ってしまった。

川島なお美の生き方は、1つの生き方として立派だと思うし、幸せだと思う。
芯から強く優しい人だったのだと思った。
ただ、誤解されてしまう言い方になるけど
「抗がん剤拒否」が美徳みたいな風潮になるのはどうかなとも思う。
逆に、彼女の選択を間違いとするのもいかがなものかなとも思う。

どんな治療法を選択するか、
どう生きるか、何を大事にするか。
それは人それぞれ。
自分で決めて納得していることが大事なんだと思う。


転移が発覚した4年前。
私は生きることに全く執着がなかった。
自殺願望があるわけじゃなかったけど、どうでもいいやって思ってた。
ただ、治療するのは怖かった。

入院してすぐに抗がん剤治療が始まり、
院内でも車椅子で、鼻チューブして生活しているうちに
何故か「もう少し生きてたいな」と思うようになった。
今でも勉強不足な私だが、
あの頃は、今よりもっともっと無知だったし、
「末期がん」と言われていたから、
1年後の自分を想像することさえできなかった。
誕生日さえ迎えられないかもと思っていた。
もう二度と自分の足で歩くことはできないとも思ってた。
きっと、びんちゃんも妹たちもそう思ってたと思う。

あれから4年。
紆余曲折はありながらも、今まで特別大きな副作用に苦しめられることもなく
こうして生きていられるのは、
間違いなく抗がん剤とゾメタとホルモン療法のおかげだと思っている。
その間、旅行にも行けたし、
一人で歩けるようにもなって、友達とランチできるようにもなったし
短い期間だったけど、自転車に乗れたこともあった。
私にとって当たり前ではなくなったすべてのことが、また当たり前にできるようになった。
母を見送ることもできた。
愛しい愛しい甥っ子の運動会とお遊戯会は3年間見に行くことができ、
ランドセル姿まで見ることができた。

脱毛は切ないけど、生きていられる喜びの方がはるかに大きかった。

病気のことでは、あまりびんちゃんには相談しないのだけど
セカオピを考えたとき、
一度だけ「びんちゃんはどう思う?」と聞いてみた。

そしたら「寝たきりになってもいいから、生きててほしい」と
当たり前みたいに言った。
それは、私が相談したことの答えにはなってなかったけど
彼の本心が聞けた気がして、それでいいやと思った。
まぁ。彼は健介さんと違って、
私がいなくてもヘッチャラで生きていける人だけどね(笑)

妹も「お姉ちゃんまでいなくならないで」と言ってくれた。

セカオピの先生は「治療は辛いものになるかも知れないから
治療を続けたことを後悔することもあるかも知れないよ」と言った。
(明るく言ってくれたので、悲壮感はなかったです)

でも。
「生きててほしい」
そう思ってくれる人がいてくれる限り、
辛くても頑張ってみたい。生きていたいと思ったの。
私には、生き甲斐とか、夢とか何もないから、
私が生きていたい理由って、たったそれだけなんだけどね。


母が危篤状態のとき、
病室に行くと、意識はなくても、あたたかい母がいた。
それだけでやっぱり嬉しかった。

自分がそうなったときのことは、また別に考えてはいるけど。。

ずっと、ずっとキリギリスみたいにいい加減に生きてきた私。
この年齢になって、みっともないほどに「生」に執着しています。
それはそれは、滑稽なほどです。
自分でも笑っちゃうほどよ。

だから、受けることができる治療があるうちは頑張りたいと思ってる。
そして治療できることに感謝します。

生活の第一優先を治療にするんじゃなくて
少しでも楽しい時間を過ごすために治療をする。ということ。
うーん。うまく言えない^^;


私は弱っちいから、テレビやネットで色々見てしまうと
「お前の選択は間違ってるよ」と言われている気になっちゃう。
だけど、いいんだ。

世の中にはたくさんの人がいるんだから、色んな考えがあっていいと思う。
私もこの先、考えが変わっちゃうかも知れないしね。

だから、
治療について。
生き方について。
病気について。
もうアレコレ言わないでほしいな。
がん。がん。って、ひとくくりにしないでほしいな。

そんなにかわいそうなわけじゃないんだよ。

なんのこっちゃ?の独り言。
はい!これで私もアレコレ考えるのおしまいにしよ。



9月の思い

2015/09/29 (火)  カテゴリー/気持ち

今月は、なかなか辛い日が多く
何度も何度も心がくじけた。

でも、私、幸せだよなーって思うことがあったの。
ずっと会いたいなと思ってた人が
わざわざ時間作って会いに来てくれるって。
約束しちゃったー。
泣きそうに本気で嬉しい。

「ありがとう」より嬉しいときは、なんて言えばいいんかな?

先々週も、遠いのに友達が病院まで来てくれたし。
なーんだ。
くじけるようなことより、嬉しいことの方が多いじゃん。
そう思ったんだよね。

こんな嬉しさは、何よりものお薬になる。

いつか私も誰かのお薬になりたい。

だから、まだまだ。
頑張れ。わたしのからだ。こころ。

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幸せのお粥 ホタテ味 んまっ




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