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ありがとう

2015/08/02 (日)  カテゴリー/未分類





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2015/04/09 (木)  カテゴリー/未分類

寒い。

何にもする気がしない。

もうこのままずっと眠っていたい。

「これでいいんだよね」って1歩進んだつもりでいたけど
やっぱりうまくいかない。

なんで?なんで?なんで?ばっかり。

先日、昔好きだったドラマの再放送をたまたま見つけた。
懐かしくて涙が出た。
私も輝きたかったよ。

「輝きたい」なんて語彙は私は持ち合わせてなかったけど
輝きたかったんだと思う。
こんな私でも、夢にあふれてた頃もあったんだよ。

今度、生まれ変われるなら、もう私じゃない人になりたい。






1ヶ月

2015/03/25 (水)  カテゴリー/未分類

そうちゃんからのホワイトディのプレゼント。
リラックマの巾着に、チョコとクッキーが入ってました。
そうちゃんが選んでくれたんだって。
ババとお揃いなのね。
宝物にするよ。ありがとう。

20150325_221848_201503252300570b9.jpg

そうちゃんが
「あすちゃんはさ、ボクが大人になるまでお星様にならないでよ。
大人になるまで生きててね」って言う。
そんなこと言われたら、
泣きそうになるじゃんか。

そうちゃんは無事に卒園しました。
まだまだ小さいけど、
入園児の写真とくらべたら、すごく成長したんだなと思いました。

治療について判断できそうになく、
私の治療は1ヶ月以上休んでます。
私は全然成長していません。
親指の足の爪はポロリととれて、
足の皮も再生してきて
今は手足症候群の痛みはありません。
左胸の痛みは強くなっています。

ジャイアンはまだ入院中。

母が逝って1ヶ月。
あっという間の1ヶ月でした。





コメントありがとうございました
お返事、遅れていますが、
きっとさせてくださいね。








2015/03/18 (水)  カテゴリー/未分類

今年の桜は例年よりちょっと早めに咲くらしい。
ママ。
もうちょっとで桜が見れたのに。
お花が大好きだったママに、
満開の桜。
今年も見せてあげたいよ。

2月24日
びんちゃんの手術は、予想をはるかに超えて、
12時間もかかった。
5日間昏睡状態の母と、手術中のびんちゃんと。
無力な私は、二人を想って、
暗くなったびんちゃんの病室で一人、
ただ祈るしかできなかった。

2月25日 明け方
びんちゃんの手術が無事に終わり、
麻酔からさめるのを待っていてくれたかのように、
母は旅立ってしまった。
私が困らないように、手術が終わるまで頑張ってくれたんだ。
そうだ。いつだって、母は私を守ってくれた。
やっぱりママだな。
そう思ったよ。

連日続く夫の付き添いが、救いでもある。
やらなくちゃいけないことがあるから何とかなってるのかも知れない。
1度立ち止まったら、もう歩けない気がする。
そんなとこまで、母は考えてくれたように思う。
だけどやっぱり疲れたよ。

なくしたものを数えずに
持っているものを数えろって言うけどさ。
なくしたものが、とんでもなく大きかったら?
大事なものをなくしたら、
生きてく希望もなくすのよ。

母がいなくなったことは信じてない。
だけど。
今ならママと同じ舟に乗れるかも。
真夜中。
一人の部屋でいつもそう思う。
早くしないと舟が出ちゃう。

治療を続ける意味があるのか。
何のために治療するのか。

いい年して、親離れできてない私。
ただのガキンチョ。

ママ。
そうちゃんが逆上がりできるようになったんだって。
今週末は卒園式だよ。

新しい灯り

2015/02/14 (土)  カテゴリー/未分類

「1日中、寝ていたい」
念願叶って、昨日は1日中、惰眠を貪りました。
とにかくひたすら寝倒しました。
おかげで、ダルダルだった心と身体もスッキリ回復しました。
毎日、モンスターたちに振り回され、
おばちゃんの体力は尽きてしまっていましたが、たっぷりの睡眠でチャージできました。
やっぱり睡眠って大事です。
最近、そうちゃんは「おばあちゃん」と言って、私をからかいます。
一度は結婚を誓った相手に向かって、なんという手のひら返し?

ずっと書こうと思いながら、遅くなってしまいました。
薬剤師さんについてです。

今までは、病院の近くの薬局でお薬をもらっていたのですが、
以前、薬剤師さんの対応で嫌な気持ちになったので
近所の薬局に変えてみました。
ここの薬剤師さんがとても素敵な方です。
処方されている薬を見れば、
私の癌のステージもわかるはすだけど
余計なことは聞かずにいてくれるし
特別視するようなこともない。
もちろん、病名を言われるようなこともなく
ただお薬名を確認するだけ。
すごく感じがよくて、今の悩みの手足症候群についても
「次回までに何かいいアイデア調べておきます!」と言ってくださり
今回は「これが効くような気がします。試してみてください」と
市販薬の試供品をいくつかくださり、
足の指にはめるようなリング(?)を作ってきてくれました。
本当に覚えていてくれて、考えてくださったことが、とても嬉しかったです。

病院のそばの薬局にくらべたらお客さんも少ないし
その分、忙しさも全然違うだろうから、
一人一人にかけられる時間も、
薬剤師さんの疲労度もかなり違うでしょう。
でも、薬剤師さんの本当の姿を見せていただいた気持ちになりました。
あ。本来、薬剤師さんって大きな味方なんだ!と思ったのであります。
あのときは、薬剤師さん全体を批判するようなことを書いてしまって
反省してます。
私もこれからは、もっと薬剤師さんを信頼して
頼りにさせていただこうと思いました。
原生林は1人では歩けないもんねー。
照らしてくれる灯りは多い方がいいね。

こっち側が心を開いて頼りにしたら、応えてくれるんだと思います。
「人と人」だもんね。
先生にも、薬剤師さんにも、媚びる必要はない。
優等生な患者になることもない。
ただ「患者力」のある患者になりたいと思うおばちゃん患者です。

先生。看護師さん。薬剤師さん。みなさん。
どうぞよろしくです。




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